5日午前の東京外国為替市場で円相場は上げ幅を広げている。10時時点では1ドル=105円56~57銭と前日17時時点に比べ35銭の円高・ドル安だった。きょうは事業会社の決済が集中しやすい「五十日(ごとおび)」にあたる。通常であればドルが不足しやすいとみられていたが、10時前の中値決済に向けては「ドルが余剰気味だった」(国内銀行)との声が聞かれた。お盆期間の休暇を控えるほか、前週には一時104円台まで円高が進んだのもあって国内輸出企業による円買い・ドル売りが活発になったとみられ、円相場を押し上げた。
対ドルでの円高進行につれ、円は対ユーロでも上昇している。10時時点では1ユーロ=124円68~69銭と同14銭の円高・ユーロ安だった。
ユーロは対ドルでじり高となっている。10時時点では1ユーロ=1.1810~11ドルと同0.0025ドルのユーロ高・ドル安だった。米国で新型コロナウイルスの感染に対応した追加経済対策の与野党協議が難航するなど米景気の先行き不透明感が意識されやすく、円やユーロなど主要通貨に対するドル売りが増えた。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
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August 05, 2020 at 08:25AM
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外為10時 円、上げ幅拡大 105円台半ば、中値「ドル余剰」の声 - 日本経済新聞
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