3日午前の東京外国為替市場で円相場は下落している。12時時点は前日17時時点に比べ76銭の円安・ドル高水準である1ドル=108円54~55銭で推移している。先進国の景気底入れ期待を背景に各国の株式相場が上昇していることから投資家がリスクを取る動きを強めており「低リスク通貨」とされる円を売ってドルを買う動きが強まった。
もっとも、売り一巡後は下げ幅を縮小している。これまで下値支持線として意識されていた1ドル=108円などの節目を割り込み大きく円安が進んだことから、利益確定の円買い・ドル売りも入っている。一時500円近く上昇した日経平均株価が上げ幅を縮小したことも円買い・ドル売りを促した。
円は対ユーロで下落している。12時点では同1円58銭の円安・ユーロ高水準である1ユーロ=121円51~52銭で推移している。
ユーロは対ドルで上昇している。12時時点では同0.0067ドルのユーロ高・ドル安水準である1ユーロ=1.1194~95ドルで推移している。
〔日経QUICKニュース(NQN)〕
"外国為替" - Google ニュース
June 03, 2020 at 10:23AM
https://ift.tt/2XprUKO
外為12時 円、下落し108円台半ば 対ユーロでも売り - 日本経済新聞
"外国為替" - Google ニュース
https://ift.tt/2NYfrrr
Shoes Man Tutorial
Pos News Update
Meme Update
Korean Entertainment News
Japan News Update
Bagikan Berita Ini
0 Response to "外為12時 円、下落し108円台半ば 対ユーロでも売り - 日本経済新聞"
Post a Comment